研修医OB・OGに聞く研修後の進路

浦上 立春医師(医療法人 正風会 浦上医院)

水島協同病院式研修が現在の地域医療に役立っている
私の診療スタイルの原点は、初期研修で教えていただいた患者さんとの接し方です。知識や技術は、経験や努力で身につきますが、臨床医は『人との関わり方』が重要で、今でも患者さんの目線に立って診療を心掛けています。地域医療は内科以外の小児科、外科、皮膚科、泌尿器科等、色々なことが必要です。こちらでの学びが幅広い診療科目に対応できていると実感しています。

医療法人 正風会 浦上医院
浦上 立春医師
2006年度(2007年3月)修了
出身大学:川崎医科大学

溝尾 妙子医師(医療法人 思誠会 渡辺病院)

初期研修で築いた「総合医力」は一生物です
初期研修後、乳腺外科医として働き、2016年から地域の病院に勤務しています。研修の良かった点は、初診外来や小児科研修では段階的にスキルアップでき、病棟で主治医を担ったことで多職種連携や退院支援マネジメント能力が身につきました。10年のブランクを経ての総合診療は不安でしたが、初期研修で培った総合医としてのスキルが自然とよみがえり、今の診療に繋がっています。

医療法人 思誠会 渡辺病院
溝尾 妙子医師
2005年度(2006年3月)修了
出身大学:福井医科大学

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