初期研修プログラム

全国的にも希少な初期研修中に外来を重点的に行うプログラム 全国の同期に差をつける、実力派プログラム。将来的に開業医となる場合にも必須の能力を、早い段階で養います。

2019年度版研修プログラム

水島協同病院「総合研修プログラムG4」(全文・PDFファイル・1.3MB )

研修理念

患者の立場に立った医療の実践のために学び,地域医療に貢献する医師を養成します

基本方針

  1. 基本的な診療能力の獲得を重視する
  2. ひとり一人の患者の問題を総合的に把握し,解決をめざす視点をもつ
  3. チーム医療の一員として行動するために,必要な態度・能力を身につける

2年間のスケジュール

1年目
※共通プログラムも科別プログラムと平行して行います。

2年目
※共通プログラムも科別プログラムと平行して行います。

災害医療の取り組み

年に一度、大規模災害訓練を実施し、病院全体で訓練を行っているのは、県内で当院のみです。研修医は、各ブースで本番さながらの臨機応変な対応をしていきます。南海トラフ巨大地震への災害対策や災害支援派遣にも活かす取り組みです。

地域住民との健康増進活動

医療生協は、3人以上の組合員さんで班を作ることができます。医療生協の職員はこの班の皆さんと一緒に、健康増進、予防活動、レクリエーションなど様々な取り組みを行っています。「健診結果返し班会」では医師や研修医が地域に出向き、ひとり一人に分かりやすく説明します。「説明が丁寧で、気軽に質問ができる」と好評です。

Community Health Care 地域医療研修

1年目の6月~8月の期間に早期在宅医療研修(訪問診療)を体験した後、2年目は地域医療ブロック研修で訪問診療をみっちりと経験できます。
地域の中で生活する患者を知り、生活背景にまで思いを寄せることができるようになります。
また開業医と病院側の間に存在するギャップを知ることで、スムーズな病診・病病連携の基礎ができます。
当院ではみなさんがもつイメージ通りの地域医療研修が存分に経験できます。

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